富士山地下99階のストーリブックに関して①

雑記

今回、販売している「富士山地下99階」には10本のストーリーブックが入ってます。

 

本当は20本入れる予定でしたが間に合わず。

とはいえ、プロットとしては残りの10本は出来ており、後は肉付けみたいな感じで残っているだけなので、少し頑張れば完成します。20本はさすがに箱に入らないし、原価が高くなると言われたので気が抜けたのは内緒ですよ。

できるだけ2ページぐらいではオチがわからないように書いたつもりですが、どうしても全体的にはストーリーが暗くなりますね。

オチを明るくするなら最初は暗く、オチを暗くするなら最初は明るくというのが基本なので、それに沿った作りにはしています。本当はもっとバッドなエンドを多くしたかったんですが……自重という言葉は、まだ覚えていたようです。

誰だ?自重しろって言ったのは?

 

というわけで、暗い話も、笑える話も、感動してもらえるような話も入れたつもりですので、ぜひ、ゲームに勝って読んでみてください。

ちなみに「長いよっ!」と駄目出し喰らって、いくつかは泣く泣く削る作業で時間も取られてました。このあたりは昔から変わりませんね。

 

あと残りの10本に関しては別で販売する予定です。
せっかくなので長く遊んで欲しいと全員が思っています。
その為にしっかりと書き上げるので、よろしくお願い致します。

話は全て1話完結のショートショートなのですが、ゲムマで「続編なの?」と聞かれましたし、追加で続編物も書いていいかなと思っています。


さて、ここからは少しだけおまけの話に。

メンバーの1人「あの、〇さみちゃんって子の続きが気になります!」*
自分「続き?医者になるけど」
メンバーの1人「だって高校生と大学生の話があるじゃないですが、社会人編もあるんですよね?」
自分「社会人編って……社会人編は、ほとんど相方が主人公だよ」
メンバーの1人「え?あの子ってなんか地味じゃないですか?」
自分「あれが地味なら今まで俺が書いてきたキャラ、全部地味だわ」

という感じの会話がありました。

 

スト―リーブックには某少女2名のお話があります。
2人の苗字も何かわかりませんし、どこの高校かも不明だし、髪色も不明だし、そもそも彼氏も何部なんでしょうね?
一ヶ月前に思いついた設定なので、何も決めてないんですけどね(棒読)

全体からすると、この2人の話だけ会話形式なので異質です。

他はしっかりとショートショートとして物語をしていますが、この2人だけまったく謎もなく、「お前ら本当にいつも通りだなっ!」とツッコミが聞こえてきそうな感じです。


じゃあ、なぜ書いたか?というと

①息抜き
②何かしら誰かに返したかった

 

①は読んでの通りです。実はストーリーブックの締め切り期間は一か月もなくて、一気に書いてしまわないと間に合わない状況でした。一か月前に「やりたい」と言われて「OK」とか気軽に言いましたが、「20本書いてしまっても構わないのだろう?」とか某聖杯戦争を知らないメンバーに言っていた自分は七回ぐらい殺してしまった方がいいかと思います。

 

そんなわけで他の作業の合間に必死に書いていたのですが、さすがにしんどくなってきたので息抜きとして会話形式でネタ満載で書いてます。どうしても「富士山地下九十九階」という縛りはありますが、この二人なら何とかできると思って書き出したら、クールな相方はやっぱり便利。何事にも動じないのできっちり説明してくれます。ドジっ子も実は肝は据わってますからね。このコンビは優秀です(一か月前から)。

 

②ですが、企画を書いたり、テキストをどこかに書いたり、小説をアップしたり、文字を書く機会は実は結構多くて、やっぱりそういう機会が多くても中途半端になっている話を待っている方がいる事は知っていたんですね。なので、待っていた方に書きたいなと思って入れさせていただきました。まあ、要望があれば、こんな設定のキャラがいいなーとか言っていただければ書きます。今回は一か月前に思いついたキャラで書きましたがね。

 

あとtwitterにも書きましたが自分でも終わらせてない話があって、それの終わらせ方がわからなかったのですが、ある方に少し相談させてもらったら、もしかすると終わらせられるかもしれない可能性ありました。それがどういう場かはわかりません。どういう感じなるかも今はわからないですが、モヤモヤしているのも身体に悪いので、少しでも終わらせられる方向に進もうと思っています。


今回のゲーム作りの裏話はストーリブックも含めてチマチマと書いていこうと思います。

 

ではっ!

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